オフィスの床貼り

2017.04.07 Friday

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    JUGEMテーマ:DIY&工具

     

    オフィスの床に足場材の化粧板を貼る。

     

    今のオフィスに入ったとき、よくあるタイルカーペットの床だったので思い切って社員総出で床を木の床貼りにしました。この時は本当に数日かかったのですが、まずは床にそのまま板を置いたらがたつくのでベニヤに枠を貼って床一面に敷き、その上に5ミリ厚の足場材っぽい化粧板を貼り付けた床を貼りました。5ミリ厚なので貼る時もオフィスの形にしやすかったです。ちょっぴり天井が低くなったのが難点でしたが手作りってこともあり社員一同気に入ってます。

     

    足場材を貼った床

     

    足場材っぽい5ミリほどの板です。釘で売って仕上げていきました。使ったウエスをそのままにすると発火すると注意書きがあって、ビビりながら水に漬けまくりました。

     

    最後はオイルステインを塗って、完成です。あまり匂いの強くないオイルを塗ったのでそこまで臭い思いをせずにすみました。

     

    オイルステインで仕上げ

     

     

    すごいぞ床職人!

    足場材とベニヤ枠は釘でトントンしたのですが、その間に「床職人」という床材などを貼り付ける接着剤を入れて貼り付けました。しかし「床職人」すごいっす!色は白なのですが、くっついたらびっくりするほどの強力接着!手についたらえらいことになってしまいました。しかしながらこの後、ビッテでは目に見えない部分の強力接着には床職人を使うほど、この接着力に惚れこみました!

     

    床職人

     

    パッケージからして職人仕様な感じです。開けちゃったら結構速いスピードで乾燥します。ビッテでは頑丈にテープでぐるぐる巻きにして保管してました。

     

     

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